黒ディズ日記

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<<   作成日時 : 2007/01/12 03:47   >>

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ここ数日、こればっかり聴いてます>w<



なんか公式ページの特集で本人が

>>「LABYRINTH」が何故ここ(「It was」と「JEWEL」の間)にあるのか?
>>「LABYRINTH」がどういう意味を持つのか?それを考えてほしいし、答えを見つけてもらえると嬉しい

こんなことが書いてあったので、自分なりにちょっと考えてみました。
無駄に長文なので縦読みでもおk><;;;;


「It was」の歌詞からは、結構ストレートに恋人との別れを歌詞に表していて、それを受け入れようと前向きに頑張る気持ちがあるけれど、最後にはその別れに後悔や迷いがあり、これで良かったのかと引きずる気持ちで終わる。

だから「LABYRINTH」では、今の現実を受け入れたいのに受け入れられない、受け入れたくないのに受け入れてしまう、そんな自分の気持ちに整理がつけられない心の迷路、葛藤と迷いを表しているように感じる。
そしてこの曲は、最後に光が射すように、その迷いが晴れたような雰囲気で終わる。

それで次の「JEWEL」に繋がるわけだけど、
多分「JEWEL」は、「LABYLINTH」を経て、「It was」の別れを受け入れて、その上で相手を大切に思い、感謝をしている世界を表しているんじゃないかなと。

『悲しいけど優しい』

そんな言葉で表現できる曲だと思いました。



これを踏まえて自分なりに「JEWEL」の歌詞を追って解釈すれば


宝石は輝くモノで、思い出も輝くモノ
悲しくて薄暗いこの世界を、今光を放って前に歩いていけるのは
いつも君がいてくれたから

君は宝石のように輝く大切な人だった
ずっと一緒にいたかった
僕は宝石なんかじゃなかったから
光射す宝石がなければ、道に迷ってしまうから

でも君と一緒に過ごす暖かい時間の中で、ある時自分の変化に気づいた

君がいてくれたから
痛いくらい輝きをくれたから
僕を宝石に変えてくれたから
僕も輝けるんだって、輝いていいんだって教えてくれた

もしも、君が隣にいるのなら
悲しみに出会ったのなら
君の笑顔の為なら、なんだってできるだろう

もう、あの頃に戻ることはできないけれど

君と過ごした日々、思い出は
全てが輝く宝石のような大切な宝物
僕の心の中でいつまでも輝いている大切な思い出

心に抱いて
奥底に閉じ込めて
僕は前を向いて歩いていく




ちょっと偏ってるかもしれないけど、俺はこんな解釈で「JEWEL」を聴いてます。
他の人はどんな気持ちで聴いてるんだろう?
音楽は聴く人によってその意味や形を変えるから面白いですよね。

まあそんなわけで「JEWEL」また聴いてくるわ(*´Д`)ノシ

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